英語落語 日本の笑いを世界へ!

Q&A / 英語落語 よくあるご質問

英語があまり得意じゃないのですが、英語で落語を聴いても話が分かりますか?

落語の中に登場するのは普通の人たちの普通の日常生活です。 従って、英語落語の中のセリフも簡単な日常英会話が中心です。 しかも日本人向けに分かりやすく英訳していますので、全然心配は要りません。 『犬の目/EYE DOCTOR』『まんじゅう怖い/MY FAVORITE』などの演目は、中学一年生程度の英語レベルがあれば、十分に楽しめます。また、落語はイマジネーションの芸ですから、多少文法や単語が分からなくても大丈夫。表情や扇子・手拭いを使ったしぐさを見るだけで、分からない単語も想像がつきます。英語コミュニケーションでも大切な推察力(分からない単語を予想する力)も大いに養われます。英語で大笑いした後は、英語コンプレックスなんて、すっかりどこかへ行ってしまうでしょう!


外国人に日本の文化として紹介したいのですが、ちゃんと笑ってもらえますか?

『英語が出来ない』『ユーモアのセンスが無い』『無表情』 外国人の方が持つ、そんな日本人の典型的なイメージをすべて覆す英語落語公演は、間違いなく海外のお客様を笑いの渦に巻き込みます。 一度公演をやらせていただいた都市では、必ずと言っていいほど、再公演の申し込みが来ます。例えば、マレーシアのクアラルンプールでは、4年連続で有料公演を行い、毎年前売りがソールドアウトという程の人気です。文化紹介を超えた、エンターティンメントとしても十分楽しんでいただけます。


対象年齢はいくつ位からですか?

学校公演は基本的に中学校・高校・大学で行っていますが、中学生程度の英語を習っているお子様ならばそれ以下の年齢でも十分に楽しめます。英語を取り入れている幼稚園で公演したこともありますが、5〜6歳の子供たちも英語落語を聴いて大笑いしてくれました。


どんな演目があるんですか?

古典落語・新作落語を英訳した英語落語のネタ数は実に30演目。レベル・年齢などに合わせて演目を選び、公演させていただきます。また、日本語で演じる古典落語と、その同じ演目の英語落語を聴き比べて、英訳の工夫に付いてお話しすることも出来ます。 演目のご紹介はこちら>


どのくらいの公演時間なんですか?

学校公演の場合は、『落語の解説』から始まり、『古典落語(日本語)』⇒『英語落語1~2席』⇒『英語落語チャレンジコーナー』まで、約60分~90分の公演です。 海外公演の場合は、『寄席囃子の実演』⇒『落語の解説・楽しみ方』⇒『英語落語2~3席』⇒『寄席芸/玉すだれ・紙切り・大神楽など』の内容で、通常90分~120分の公演です。 公演についての詳しい説明はこちら>


ずーっと落語を聞いてるだけなんですか?

出演者による英語落語の実演をお楽しみいただいた後に、参加コーナーとしてお客様に高座に上って、英語落語を体験していただくことも出来ます。 英語小噺や、扇子・手拭いの使い方など、落語家が指導し、お客様に『落語家の気分』を味わっていただけます。参加者の皆さんからも大変好評です。 公演についての詳しい説明はこちら>


海外公演で落語以外の日本文化も紹介したいのですが、何かありますか?

海外公演では、英語落語以外にも生の三味線・太鼓・笛を使った、『寄席囃子の実演』も行います。邦楽はもちろん、現地にちなんだ曲(国歌や、その国のヒット曲など)も演奏します。 その他、南京玉すだれ・紙きり・大神楽など、伝統的な大道芸・寄席芸もすべて英語で公演します。 また、衣装・舞台用具に独自の様式美を持つ英語狂言とのコラボレーション公演は、『落語』『狂言』という二つの伝統芸能を比較しながら楽しんでいただける特別な公演として、大変好評です。 海外での公演の様子はこちら>


出演する落語家さんはどんな人がいるんですか?

出演者は全員プロの落語家、もしくはネイティブスピーカーの英語落語家です。 その中から人数・メンバーともご自由にお選びいただき、目的に応じて組み合わせることができます。 演者のプロフィールはこちら>


会場が狭いのですが、そんなところでも落語ってできますか?

幅2m・奥行き1m50cm・高さ1m30cm程度の高座(落語家が座る舞台)さえあれば、劇場施設でなくても、上演出来ます。 学校の教室・講堂・体育館・会議室・集会所・宴会場・お寺の本堂・映画館など、室内の空間でしたら、ほとんどの場所で公演が可能です。その他、ご相談にも応じます。 公演についての詳しい説明はこちら>


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